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2017年4月10日 (月)

【MD】チャートマスターアカデミー


フリスタFXとは2種類のトレード法の総称で、内訳としては・・・

・プライスアクションフォーメーション
・フィボナッチトレード

上記2種類となります。

ちなみに「プライスアクション」に関してはローソク足を使ったチャート分析で、

・Pin Bar(ピンバー)
・Engulfing Bar(エンゴルフィングバー)

という2つのキャンドルパターンを軸にトレードする手法となります。

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フリスタFXは「どの時間足でもトレード可能」となっているので、短い足(短期トレード)でも長い足(中長期トレード)でもトレード可能です。

自分のスタイルや目指すものによって使い分けできるのが大きな魅力。

僕の場合は「チャートに張り付きたくない」という理由で、週に1~3回程度のトレードとなる「スイングトレード」を推奨していますが、あなたが「ゴリゴリ稼ぎたい」と言う場合は、デイトレードでも使える方法となっています。


リスク(損失)1に対してリワード(利益)が10と言うことですが、全てのトレードが必ず1:10になるのではなく、リスク1に対してリワード3~20と幅があります。

しかし、どちらにせよ1回のトレードで「背負うリスク」に対して「得られる利益」の方が圧倒的に大きいので、複数回の損切りを1回の利益で埋めてしまう・・・いわゆる「コツコツドカンの真逆」の状態になります。

1度の利益に大きな優位性がありますので、仮に連敗してしまっても安心してみていられますから、ストレスを抱えないトレードが可能です。


10回トレードをすれば大体7回はプラス決済出来ますよ・・・と言うことですが、勝率が良いと「勝ってる実感」が持てますのでトレードに対するストレスが大幅に減ります。

しかし、勝率だけを求めるトレードでは1度の負けで全ての資産を吹き飛ばすパターンに陥る人が多数おられますが、フリスタFXでは先に説明したように「リスクリワード」も優れているので、そのようなリスクもありません。

勝率も良い。リスクリワード比も良い。

両方にエッジ(優位性)のある手法は稀なので、僕にとってフリスタFXは最も優れたトレード法となっているわけです。

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1回のトレードに対して背負うリスクの最大値は元本の5%までです。

あなたがFX初心者であれば2~3%くらいを推奨していますが、どれだけリスクを取ったとしても5%までというルールです。

100万円の資金があれば最大損失は5万円まで。
10万円の資金であれば5千円までです。


本来「最低資金」というのは特に無く、各証券会社が定めている最低資金があればそれに従うことになります。

特に無ければ1万円からでも何の問題もありません。

しかし、10万円以下の自己資金・・・という方の多くは、「生活費」から資金捻出している場合が多く、生活費がかかったトレードではストレスが大き過ぎます。

トレードはあくまで「余剰資金」で行うものなので、最低でも10万円以上の資金を捻出できる方に絞らせて頂きました。


証券会社に縛りは無いのでどの証券会社でも構いません。

日本の証券会社が使いやすく、小さなポジション(マイクロロット)にも対応しているのでオススメです。

トレードそのものを行うのはどの証券会社でも構いませんが、チャート分析を行うプラットフォームは「MT4(MetaTrader4))を利用します。

MT4であれば何でも構いません。



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